カムイサウルスなどの発見で知られる小林快次教授が、久留米で最新の恐竜研究を語ります。
科学講演会「恐竜研究最前線 in 2026」は、2026年11月29日(日)15時から16時50分まで。参加無料、定員200人。
恐竜の発見で知られる研究者から「今」を聞く
福岡県青少年科学館は、小林教授をカムイサウルスやフクイサウルスの発見などで知られる研究者として紹介しています。講演のテーマは、最新の恐竜研究。
小林教授の専門は古脊椎動物学です。北海道大学総合博物館の紹介では、恐竜から鳥へと移る進化の中で、食性や繁殖がどう変わったかを研究しています。モンゴル、中国、アラスカ、カナダなど北太平洋地域で調査を続けています。
国内外で発掘と研究を続ける研究者本人から、恐竜研究の現在地を聞ける講演です。
小学生は保護者同伴、講演には手話通訳あり
対象は小学生以上。小学生は保護者の同伴が必要です。会場は福岡県青少年科学館1階のコスモシアターで、講演には手話通訳があります。
参加費の「無料」は、この講演会についての案内です。科学館のほかの展示やプラネタリウムも利用する場合は、当日の料金案内を別に確認してください。
予約は10月29日9時30分から
10月1日現在、公式ページの表示は「予約開始前」です。受付は2026年10月29日(木)9時30分に始まります。
開始時刻になったら、科学館の講演ページを開き、表示される予約欄から手続きを進めます。科学館は、`noreply@fukuoka-pref-kagakukan.com`からのメールを受信できるよう設定しておくよう案内しています。
定員は200人です。予約開始後の空きは変わるため、参加を決めている家庭は開始日時を先に予定へ入れておくと動きやすくなります。
青少年科学館への行き方
所在地は久留米市東櫛原町1713です。西鉄久留米駅からは「青少年科学館前」へ向かうバスが案内されています。西鉄櫛原駅からは580メートルです。
詳しいバス系統や車での入口は、科学館の交通アクセスで確認できます。
(福岡県青少年科学館、北海道大学総合博物館の各公式ページを2026年10月1日に確認)



