この記事の目次
  1. 11月7日は土星、21日は月を観望
  2. 雨天は中止、曇天は出発前に問い合わせる
  3. 夜の屋上で、宇宙から届く光を見る

土星を見たいなら11月7日、月を見たいなら11月21日。城島ふれあいセンター天文台の無料観望会は、見たい天体から参加日を選べます。2026年11月の2回とも、事前申込みは不要です。

11月7日は土星、21日は月を観望

開催日予定している観望天体
11月7日(土)土星
11月21日(土)月

両日とも19時開始、受付終了は20時、催しの終了は20時30分です。観望天体が急きょ変更される場合もあります。

夕食の後に家族と出かける予定なら、待ち合わせは受付に間に合う時刻で。終了の20時30分を目指して向かうと、受付時間を過ぎてしまいます。

雨天は中止、曇天は出発前に問い合わせる

雨なら中止、曇りなら施設へ開催状況を問い合わせる案内です。出かける直前の空模様に合わせて判断できます。

雨天は中止、曇天は施設へ問い合わせる判断が分かる図

問い合わせ先は城島ふれあいセンター、電話0942-62-6226。会場の住所は久留米市城島町浜293です。夜の屋上で過ごす催しなので、主催者も暖かい服装を呼びかけています。

夜の屋上で、宇宙から届く光を見る

天文台では口径40センチメートルの反射望遠鏡を使います。市の案内は、天体写真のように大きく鮮やかには見えなくても、宇宙から届く光を自分の目で見られる機会として紹介しています。

久留米市「11月の無料観望会」は2026年10月17日に確認しました。

見たい天体で参加日を選んだら、受付時間と問い合わせ先を控えておきましょう。空模様が変わっても、出発前に確認できます。