福岡・久留米で認知症ケアからアパート管理まで担う介護と不動産の専門家

土用の丑の日、ひと手間かけた鰻を囲んで

土用の丑の日、ひと手間かけた鰻を囲んでの写真 1

土用の丑の日にちなんだイベントで、皆で鰻をいただきました。今回は市販の鰻をそのまま使うのではなく、前日においしい食べ方を調べ、ひと手間かけて準備しました。

タレを洗い流し、蒸してふっくら

下処理では、鰻に付いていたタレを一度洗い流してから蒸しました。その結果、ふっくらとした鰻が完成。羽釜で炊いたつやつやのご飯へタレをかけ、鰻にもたっぷりとタレを重ねていただきました。

土用の丑の日、ひと手間かけた鰻を囲んでの様子

暑さなどで食欲が低下していた方や、普段は少食の方も、この日は一人一匹の鰻を召し上がっていました。事前に食べ方を調べ、丁寧に下ごしらえした鰻を皆で囲む、イベントらしい食事の時間となりました。

土用の丑の日、ひと手間かけた鰻を囲んでの様子

育休中の職員との久しぶりの再会

この日は、育休中の職員がお子さんと一緒に顔を見せてくれました。ふわふわの髪とまん丸な目、愛らしい姿に、利用者さんも職員もすっかり夢中に。職員とも久しぶりに会うことができ、再会を喜ぶ時間が食事のイベントに重なりました。

土用の丑の日、ひと手間かけた鰻を囲んでの様子

お子さんの写真は掲載許可をいただいています。鰻をおいしく味わうための丁寧な準備と、久しぶりの交流があった土用の丑の日のイベントでした。

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