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久留米ゆかりの日本画家を、作品と画家同士の交流から知る企画展が開かれます。有馬記念館の「近代久留米の日本画」は、2026年10月17日(土)から2027年1月11日(月)までの開催です。
自分のペースで展示を見る日に加え、解説を聞ける日も選べます。ギャラリートークは11月21日と12月19日。絵の見方や地域との関わりに関心があるなら、日程を合わせる候補になります。
展示の軸は、日本画家たちの交流と御用絵師三谷家
館の案内によると、展示は明治から昭和初期にかけて、久留米にゆかりのある日本画家たちの交流を軸に構成されます。花鳥画、山水風景画、人物画などを紹介する企画です。
第1章は「久留米が生んだ日本画家たち」、第2章は「御用絵師三谷家とその周辺」。作品に加え、画家同士の交流や久留米とのつながりにも触れられる展示です。
行く前に、気になる題材を一つ決めておくのもよい方法です。花や鳥を描いた絵を見たいのか、人物や風景に惹かれるのか。同行者と気になる作品の話をしながら、自分たちのペースで巡れます。
解説を聞くなら、土曜13時のギャラリートーク
| 項目 | ギャラリートークの案内 |
|---|---|
| 日程 | 2026年11月21日(土)、12月19日(土) |
| 時間 | 各日13時〜13時30分 |
| 会場 | 有馬記念館2階資料展示室 |
| 定員 | 20人程度 |
| 申し込み | 不要 |
| 費用 | 参加無料。ただし入館料が必要 |
申し込みは不要ですが、定員の案内があります。参加を希望する場合は、受付の扱いを館に確認し、開始前に入館できる予定を組んでください。
解説のあとにも作品を見たいなら、帰りの予定を詰めすぎずに組むと、自分が気になった展示へ戻れます。静かに自分のペースで観たい人は、トークの日以外を選ぶ方法もあります。
観覧料と休館日を確かめて、来館日を決める
会場は久留米市篠山町444番地、有馬記念館2階資料展示室です。開館は10時から17時、入館は16時30分までとなっています。
| 観覧区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 210円 |
| 高校生以下 | 無料 |
| 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の交付を受けた人と介護者1人 | 受付で手帳を提示して無料 |
休館は毎週火曜日で、火曜日が祝祭日に当たる場合は翌平日です。12月28日〜1月1日も休館です。1月2日〜4日は企画展告知と館の一般案内で休館期間の記載が異なるため、この時期に出かける場合は館へ開館を確認してください。
一般の大人2人なら、観覧料の合計は420円です。移動費を別に考えれば、家族で訪れる日の予算も組みやすくなります。無料の対象になる人は、必要な手帳を忘れずに持参しましょう。
車いすで訪れる場合は、館内設備と到着までの移動を分けて考える
館は、上下階を移動する車いす対応エレベーターと、車いすで利用できる1階の多目的トイレを案内しています。展示室が2階だからといって、階段でしか行けないと考える必要はありません。
ただし、駅や駐車場所から入口までの移動は別です。公式のアクセス案内では、JR久留米駅から徒歩約15分、西鉄バス8系統の「大学病院」から徒歩約5分が目安とされています。歩く距離が気になる場合は、到着方法も含めて館へ相談してください。
展示内容やトークは有馬記念館の企画展案内、観覧条件は久留米市の開催案内、交通は館のアクセス案内で確認できます。館への問い合わせ:0942-39-8485。確認日:2026年10月6日。



