この記事の目次
  1. 口を結ぶ余裕まで含めて、一袋の量を決める
  2. 別件:不燃物とビンの小さい袋も販売

小郡市で燃えるごみを出すときは、指定袋の口が結べているかを確かめてください。2026年12月から、口が結ばれていない袋は収集されなくなります。袋からごみがはみ出していないことも、出す前の確認点です。

市は10月・11月にチラシなどで周知したうえで、12月以降の扱いを変更すると案内しています。

口を結ぶ余裕まで含めて、一袋の量を決める

袋の口を結ぶ決まり自体は、以前からあります。市は、ごみがはみ出して口が結ばれていないと、収集作業や清掃に支障が生じると説明しています。

詰めるときに、上部を結ぶための余裕を残しておきます。口が閉じられない量なら中身を減らし、残りは別の指定袋へ。袋から長いものが突き出す場合は、その品物の分別や出し方も先に確かめてください。

別件:不燃物とビンの小さい袋も販売

燃えるごみ袋の収集変更とは別に、市は2026年5月中旬から不燃物専用袋とビン専用袋の小サイズを販売しています。

確かめたいこと市の案内
不燃物・ビン用の小さい袋約18リットル。5枚1組85円(税込)で販売
小さい袋を買う場所ごみリサイクル協力店。扱う袋の種類は店によって異なる

少量の不燃物やビンを出すときに使える袋です。燃えるごみ用の袋ではありません。

市のお知らせでは、袋の印字に「大」「小」を追加し、従来の袋は「大」と同じサイズとしています。在庫に応じて新しい表記へ切り替わるため、店頭で以前と違う文字が見えても、まず用途とサイズを照らし合わせると分かりやすくなります。

品物の分別に迷ったら、小郡市『ごみ・リサイクルに関するお知らせ』から関連案内を確認できます。出し方の問い合わせ先は、市生活環境課ごみ・リサイクルグループ(0942-73-9104)です。

出典:小郡市『ごみ・リサイクルに関するお知らせ』(2026年10月31日確認)。

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