家にある着物を、自分で着られるようになりたい。えーるピア久留米の「着物の着付け」講座は、11月25日(水)・26日(木)の夜に、基本の着付けを学ぶ全2回の講座です。
2日間とも参加できる女性が対象で、定員15人。応募が多い場合は抽選になります。申込みは11月5日(木)までです。
2夜続けて、19時から21時まで
講師は、えーるピア久留米で活動するサークル「志ずり会」。会場は401和室です。両日とも19時〜21時で、受付は18時30分〜18時45分と案内されています。
受講料は無料です。車で行く場合は、1回につき駐車料金200円が必要になります。
先に25日と26日の夜を両方空けられるか、受付の時間にも到着できるかを確かめておきましょう。
着物だけでなく、下着や着付け小物も持参
持参品が多い講座です。手持ちの物を探しやすいよう、公式一覧を用途ごとに並べました。
| そろえる物 | 持参する内容 |
|---|---|
| 着物と帯のまわり | 着物、半幅帯、帯板、帯締、足袋 |
| 着物の下に着ける物 | 半衿付きの長襦袢、着物スリップ、または肌襦袢とすそよけ、衿しん |
| 着付けに使う小物 | 腰紐4〜5本、伊達締め2本、タオル2〜3枚、大きい安全ピン1本、着物クリップまたは洗濯バサミ1本 |
普段まとめて保管している場合も、タオルや安全ピンまで一度取り出して確認すると、持参品をそろえられます。足りない物があるときは、新しく買う前に主催者へ相談してください。
写真付きの持参品案内は、財団の講座ページにあるチラシでも確認できます。
抽選の結果はハガキ。託児は申込時に伝える
申込みは、生涯学習センター窓口、電話、FAX、メール、財団ホームページで受け付けています。10月31日と11月3日は休館日です。窓口・電話を使う人は開館日に手続きを進めます。
結果は締切後1週間程度で、申込者全員へハガキで通知されます。
生後6か月から就学前までの子どもを対象とした託児もあり、事前申込みが必要です。2日間の夜に参加する準備として、持参品と一緒に保育の希望も確かめて申し込んでください。
介護施設・老人ホームについてご相談ください
親御さんの暮らしや施設選びについて、現在の状況とご希望を伺いながら選択肢を整理します。



