この記事の目次
  1. 距離をつくり、その場を離れるための理論と実践
  2. 11月14日はダンススタジオで2時間
  3. 一時保育・手話通訳・要約筆記は11月4日まで

相手との間に隙間をつくり、その場を離れるための護身術を学ぶ講座です。久留米市の「理論と実践ワーク 女性のための護身術」は、2026年11月14日(土)14〜16時に開かれます。女性と女子が対象で、参加は無料、先着30人です。

距離をつくり、その場を離れるための理論と実践

講師はリアライズYOKOHAMA代表の橋本明子さん。カナダで開発された女性のための自己防衛プログラム「WEN-DO」のインストラクター資格を持ち、ワークショップを行っている方です。

理論と実践を学ぶため、当日は動きやすい服装で参加するよう案内されています。体調や動作に不安がある人、親子での参加を考える人は、どのように受講できるかを申込先へ相談できます。

主催者は、性暴力を「自分が用心すれば大丈夫」という問題にせず、社会全体で性暴力を許さない意識を育てる必要性も示しています。講座に参加したかどうかで、被害を受けた人に責任が生じるものではありません。

11月14日はダンススタジオで2時間

会場は、えーるピア久留米3階のダンススタジオ。申込先は久留米市男女平等推進センターで、電子申請、FAX、電話、窓口から申し込めます。

講座と、保育などの利用条件には違いがあります。

申し込むもの対象・費用受付条件
講座への参加女性と女子・無料先着30人
一時保育・手話通訳・要約筆記無料。保育は6か月〜就学前11月4日(水)まで

10月5日9時30分から受付を始める案内です。希望する時点の空きは、申込先で確認します。

一時保育・手話通訳・要約筆記は11月4日まで

FAXには氏名、電話番号、希望する支援の有無を記載します。保育も希望する場合は、参加者の住所、子どもの名前をひらがなで、年齢・月齢も添えます。

この講座は、市とNO!SHくるめが主催するパープルリボンキャンペーンの企画です。国の「女性に対する暴力をなくす運動」(11月12〜25日)に合わせて実施されます。

電子申請とチラシは久留米市「女性のための護身術」にあります。2026年10月17日確認の案内です。保育等を利用して受講したい人は、11月4日までに希望を伝えてください。