この記事の目次
  1. 看取りの知識を、ステーション間の連携へつなぐ
  2. 10月27日18時30分からの90分を確保する
  3. 10月23日正午までに県の案内から申し込む

看取りケアの知識を学び直し、ほかの訪問看護ステーションとも共通の理解を持つ。そのための無料研修が、2026年10月27日(火)の夜に開かれます。福岡県内の訪問看護ステーションに勤務する人が対象で、申込期限は10月23日(金)正午です。

看取りの知識を、ステーション間の連携へつなぐ

講演は「最期の時間を支える看護の力~訪問看護師が取り組む看取りケアの基本~」。城西国際大学の二宮彩子さんと、東京大学大学院の沼田華子さんが講師です。

県は、現場で培った経験に加え、コミュニケーションを含む終末期ケアの知識を体系的に学ぶ基礎学習として、「End-of-lifeケア(看取り)リスキルプログラム」を活用するとしています。

今回の全体研修会は、ステーション間の連携・協力体制をつくる事業の一環です。受講前の準備として、次のどちらかを一つメモしておくと、学びたい点を絞れます。これは提出課題ではなく、受講のための提案です。

  • 自分が対応に迷い、基礎から確かめたいこと
  • ほかのステーションや関係職種と共有したいこと

利用者のことを振り返るメモや質問には、氏名・住所など本人が分かる情報を含めず、学びたい対応や連携の課題を書きます。

10月27日18時30分からの90分を確保する

項目開催案内
対象福岡県内の訪問看護ステーション勤務者
日時10月27日(火)18時30分〜20時
方法Zoomによるオンライン開催
参加費無料
申込期限10月23日(金)正午
参加用URL申込後に連絡

久留米からも会場への移動なく参加できます。訪問や電話への対応がある人は、この90分に受講できるかを勤務先と相談しておきたいところです。使う端末でZoomを開けるか、音声を聞けるかも事前に確かめておきます。

10月23日正午までに県の案内から申し込む

申込リンクは、福岡県「令和8年度 福岡県訪問看護ステーション連携強化事業『全体研修会』のお知らせ」に掲載されています。運営は県の委託を受けた帝人株式会社が担当し、問い合わせ先は training-inquiry@teijin.co.jp です。県の開催案内は2026年10月17日に確認しました。

締切は金曜日の正午。勤務を終えてからの申込みでは間に合いません。受講する時間を確保したら、県の案内から手続きし、届く参加用URLを当日使えるようにしておいてください。

アースサポート株式会社の相談窓口

介護施設・老人ホームについてご相談ください

親御さんの暮らしや施設選びについて、現在の状況とご希望を伺いながら選択肢を整理します。