この記事の目次
  1. 植物から商品になるまでを一つの展示で見る
  2. 会期中の休館日は11月16日と24日
  3. 筑後草野駅から徒歩約15分

耳納山麓で育てたハーブや香木が、蒸留を経て香りの商品になる。その道のりをたどる展示が、久留米市草野町の山辺道文化館で開かれます。

「耳納山麓で作る香りの世界とは―萩原オリーブ農園―」の会期は、2026年11月11日(水)から26日(木)まで。入館は無料で、開館時間は10時から17時、最終日は16時までです。

植物から商品になるまでを一つの展示で見る

萩原オリーブ農園は、草野町でオリーブとハーブを栽培し、加工販売まで手がけています。2023年度に蒸留場を設け、香りの商品開発を始めました。

会場では、自家蒸留したオイルやオリジナル商品を紹介します。蒸留に使う釜や農園の歩みも展示され、植物を育てて商品にするまでの工程をたどれます。

会期中の休館日は11月16日と24日

山辺道文化館の利用案内によると、通常休館日は、祝日を除く月曜日と、土日祝日を除く祝日の翌日です。今回の会期では、11月16日(月)と24日(火)が休館日に当たります。

11月23日(月・祝)は月曜日ですが祝日のため開館し、翌24日が休館です。月曜だけを避ければよいわけではないので、連休に合わせて行く人は日付を見ておきたいところです。

最終日の11月26日は16時で終了します。通常の閉館時刻より1時間早いため、午後に向かう場合は余裕を持たせます。

筑後草野駅から徒歩約15分

会場は久留米市草野町草野487-1。JR久大本線の筑後草野駅から徒歩約15分です。

西鉄久留米駅からは、西鉄バス25番または25-1番で「草野局前」へ。バス停からは徒歩すぐです。駐車場もあります。

項目内容
会期2026年11月11日(水)~26日(木)
時間10時~17時、最終日は16時まで
休館11月16日(月)、24日(火)
会場山辺道文化館
料金無料

耳納の麓で育った植物が、どんな香りになるのか。草野町へ出かける日に、農園のものづくりに触れる時間も取ってみたくなる展示です。