久留米市ジョブプラザでは、2026年10月15日(木)10時から、履歴書などに使う証明写真の無料撮影が予定されています。定員は先着15名です。市の就労サポーターへの相談登録が必要で、学生は対象外。申し込みの相談は、市の就労相談窓口 0942-30-9809 で受け付けています。
介護や子育てで仕事を離れていた方にとって、再就職の準備は写真を撮るだけでは終わりません。履歴書の書き方、働ける時間、面接で伝えることまで、同じ窓口で相談できる点も知っておくと役立ちます。
10月15日の撮影は、相談登録が条件
市の案内では、無料撮影を「相談登録者の特典」としています。まだ登録していない方は、撮影の申し込みとあわせて登録の進め方を尋ねてください。
| 確認すること | 市の案内に記載された内容 |
|---|---|
| 開催予定 | 2026年10月15日(木)10時から |
| 会場 | 久留米市役所 |
| 定員 | 15名、先着順 |
| 対象 | 市の就労サポーターの相談登録者。学生は対象外 |
| 申し込み | ジョブプラザ就労相談窓口または電話で問い合わせ |
| 写真の受け取り | 撮影後、別の日に就労相談窓口で受け取り |
先着順のため、空き状況は電話で確認が必要です。電話では「10月15日の証明写真撮影を利用したい」と伝え、登録の有無とあわせて相談すると用件が伝わります。
写真の受け取りは後日です。応募書類の提出日が近い方は、間に合うかを申し込み時に確かめてください。
履歴書の相談には、応募したい求人を持っていく
久留米市ジョブプラザは、ハローワークによる職業相談・紹介と、市による就労・生活相談を一体で行う窓口です。市の就労サポーターは、履歴書の書き方や面接のコツの相談にも応じています。
相談前に履歴書を完成させる必要はありません。書きかけの履歴書、応募を考えている求人、これまでの職歴を整理したメモがあれば、どこを直したいのか説明しやすくなります。何も準備できていない場合も、まず相談内容を伝えてみてください。
仕事を離れていた期間がある方は、年数だけでなく、これからの働き方を整理しておくと相談に使えます。例えば、出勤できる曜日と時間、通勤に使える交通手段、勤務を始められる時期を別々に書き出します。希望する仕事がまだ決まっていない場合は、条件から探す相談につなげられます。
家族の介護がある場合、応募先にどこまで伝えるか迷うこともあるでしょう。最初から家庭の事情を細かく説明するより、勤務上必要な条件をどう伝えるかを相談したい、と用件を絞る方法があります。
ジョブプラザで扱わない手続きもある
仕事探しの相談を一か所で受けられる一方、雇用保険や職業訓練の相談・申し込みは、ジョブプラザのハローワーク窓口とは別です。市の案内ではハローワーク久留米、城島町に住む方はハローワーク大川を案内しています。
新規学卒者、障害のある方、外国の方についても、専用の窓口が案内されています。来庁前に相談したい内容を伝えれば、窓口の行き違いを避けられます。撮影の対象外でも、案内された専門窓口で仕事探しを相談できます。
当日の服装と受け取りを、申し込み時に確認する
市は、証明写真に適した服装で来ること、キャンセル時には速やかに連絡することを案内しています。応募先の指定がある場合は、写真のサイズや提出方法も先に確認しておきましょう。写真データの提供や細かな撮影仕様は公式ページだけでは分からないため、必要な方は申し込み時に尋ねてください。
ジョブプラザの所在地は、久留米市城南町15番地3、市役所本庁舎2階です。市の就労・生活相談は 0942-30-9809、ハローワークの職業相談・紹介は 0942-30-9041。通常の開設時間は平日9時から17時15分で、祝休日・年末年始を除きます。専門相談の時間は別に設定されています。
10月15日の撮影を希望する方は、まず市の就労相談へ連絡してください。その際に履歴書や面接で困っている点も一つ伝えると、写真撮影と再就職の準備を一緒に進められます。
参考資料
資料確認日:2026年10月11日。



