この記事の目次
  1. 折り紙ヒコーキで二つの記録に挑戦
  2. 日時・会場・申し込み
  3. 基準記録を超えると県大会へ
  4. 体育館用シューズと飲み物を忘れずに
  5. 公式情報

紙を折り、自分の手で飛ばす。身近な遊びの中で工夫と挑戦を楽しめる「小学生折り紙ヒコーキ大会予選会」が、2026年10月31日(土)にうきは市で開かれます。

会場は吉井体育センター。13時受付、13時30分開始で、17時終了予定です。参加は無料で、定員は80人程度。申し込みは10月17日(土)15時までです。

折り紙ヒコーキで二つの記録に挑戦

大会は、公益社団法人福岡県青少年育成県民会議が主催する体験活動です。折り紙ヒコーキを通して、子どもたちの自立心や創意工夫する力、挑戦する気持ちを育む催しとして案内されています。

当日は、折り方を教わって練習した後、飛んだ距離と滞空時間の記録に挑戦します。折り方や翼の角度、投げる強さを考えながら試せるのが紙飛行機の面白さです。

日時・会場・申し込み

  • 日時:2026年10月31日(土)13時30分~17時
  • 受付:13時から
  • 会場:吉井体育センター(うきは市吉井町983番地120)
  • 対象:小学生
  • 定員:80人程度
  • 参加費:無料
  • 申込締切:10月17日(土)15時
  • 申込方法:うきは市公式ページ内のGoogleフォーム

申込締切前でも、定員に達した後の扱いはフォームや主催者の案内で確認してください。送信後は、受付完了画面や届いた案内を保存しておくと当日の確認がしやすくなります。

基準記録を超えると県大会へ

予選会で基準以上の記録を出した参加者は、2027年2月21日(日)に福岡国際センターで開かれる県大会へ出場できます。距離の基準は10メートルで、小学3・4年生は11メートル、小学5・6年生は12メートル。もう一つの基準は、空中に4秒以上浮かせることです。

距離か滞空時間のどちらかで基準を超えると、県大会への参加資格が得られます。記録の測り方や競技上の注意は、当日の説明をよく聞いてから挑戦しましょう。

体育館用シューズと飲み物を忘れずに

持ち物は、体育館用シューズ、外履きを入れる袋、飲み物、タオルです。ポケットのある服装も指定されています。競技中に動きやすく、紙飛行機を一時的にしまえる服を選ぶとよいでしょう。

保護者の見学場所や当日の入場方法など、チラシで分からない点は主催者へ確認できます。問い合わせ先は福岡県青少年育成県民会議・地域支援課で、電話は092-643-6001です。

公式情報