道の駅くるめが、施設内の「対面販売コーナー」を運営する事業者を募集しています。地元の農産物や地場産品を取り入れたメニューを販売する売場で、申請書類は2026年10月16日(金)17時必着です。
募集案内は20ページあり、参加資格や設備、費用、提出書類が細かく決められています。応募を考える事業者は、告知ページだけで判断せず、募集案内一式を最初に通読しましょう。
売場は10平方メートル、営業開始は2027年2月予定
対面販売コーナーは、久留米市善導寺町木塚221番地33の道の駅くるめ施設内にあります。広さは10平方メートル。給排水、ガス配管、電気、POSレジが貸与されますが、それ以外の設備・備品と保守は入店者が用意します。
業務開始は2027年2月頃の予定です。原則として、ファーマーズマーケットの営業時間9時~18時と、毎月第3水曜日の定休日に合わせて営業します。
家賃は毎月の売上額の10%。電気、ガス、上下水道は実費で、ほかの必要経費も入店者負担です。契約期間は2026年11月16日頃から2028年3月31日までの予定とされています。
原則市内の事業者で、食品衛生責任者が必要
参加資格は九つあり、すべて満たす必要があります。主な条件は、原則として久留米市内の事業者であること、国税や地方税を完納していること、食品衛生責任者の資格を持つか開店までに取得すること、久留米産・福岡県産の農産物や地場産品を取り入れたメニューを提供することです。
このほか、法令や経営状態、暴力団との関係などに関する要件があります。「飲食を販売できる」だけで応募条件を満たすとは限りません。法人・個人、市内・市外で必要な証明書も変わるため、自社に該当する項目を一つずつ確認してください。
13種類の書類を持参または郵送
提出物には、申請書、申請者の状況、業務内容と収支計画、基本姿勢とアピール点、納税証明書、資格申立書、役員等調書、食品衛生責任者の資格証明書または取得確約書などがあります。法人は登記事項全部証明書・定款・決算書、個人は住民票・確定申告書の写しが必要です。
提出は持参か郵送です。持参は平日8時30分~17時、郵送は配達日時と到着を証明できる方法を使い、10月16日17時までに到着していなければなりません。
書類審査後、上位5者は11月10日または11日に面接・プレゼンテーション審査を受ける予定です。質問受付は10月2日17時で締め切られ、口頭や電話での質問は受け付けません。応募前の不明点は、指定の質問書をメールまたはFAXで送り、電話で着信確認を行います。
公式情報
- 道の駅くるめ「対面販売コーナー入店者募集案内」(2026年9月23日確認)



