この記事の目次
  1. 対話から、やってみたいことを考える
  2. 申込方法と支援の期限は別に確認
  3. 参考・確認先

好きなことや関心を、誰かと一緒にできる小さな活動に変えてみたい。久留米市は、話し合いの方法を学びながらアイデアを考える「くるめ未来創造カフェ」の参加者を募集しています。初回は10月30日(金)19時から、えーるピア久留米で開かれます。

参加費は無料。4回の講座と1回の交流会があり、市は全日程への参加を勧めています。講師は津屋崎ブランチLLP代表の山口覚さんです。9月20日時点で、電子申請フォームは入力できる状態です。

対話から、やってみたいことを考える

初回10月30日19~21時は「話し合いの3つの流れ」がテーマです。11月11日と12月2日は、好きなこととまちづくりを組み合わせて考えます。12月13日13~16時には交流会を開き、2027年1月13日の最終回では「やれることからやってみよう」と題して活動につなげます。

講座4回はいずれも19~21時、会場はえーるピア久留米の301・302学習室。交流会は同施設の美術室2です。単発の講演を聞くだけではなく、顔を合わせて考える連続講座を探している人に合いそうです。

申込方法と支援の期限は別に確認

申し込みは市の電子申請、えーるピア久留米3階の生涯学習推進課窓口、電話、FAXで受け付けます。問い合わせ先は電話0942-30-7970、FAX0942-30-7971です。

一時保育と手話通訳を希望する場合は、10月14日(水)までに申し込む必要があります。この日付は保育・通訳の申込期限として案内されたもので、一般参加の締切ではありません。公式ページは幅広い年代に参加を呼びかけていますが、具体的な対象条件、定員、一般申込の最終日は明記されていません。参加を希望する人は受付状況を担当課に確かめてください。

参考・確認先