人生の最終段階をどこで、どのように過ごしたいか。普段は切り出しにくい話を考えるきっかけとして、久留米市が11月7日(土)に在宅医療介護市民公開講座を開きます。講演は「自分で選ぶ、最期の生き方」。参加は無料で、11月4日(水)正午までに申し込みます。9月20日時点で、久留米医師会の会場申込フォームは入力できる状態です。
本人だけでなく、家族と一緒に在宅医療や介護への理解を深めたい人にも開かれた講座です。療養の場所や支援の選び方には、それぞれの状況があります。まずは希望を言葉にしてみる機会になるでしょう。
11月7日、久留米医師会館で開催
時間は14時~15時30分で、受付は13時30分から。会場は久留米医師会館ホール(櫛原町45)です。講師は訪問看護ステーションつばさの緩和ケア認定看護師、小野幸代さん。定員は200人で、定員に達すると期限前でも受付が終わります。
会場の駐車場には限りがあるため、市は公共交通機関の利用を案内しています。手話通訳と要約筆記もあります。
託児希望は申し込み時に伝える
申し込みは在宅医療・介護連携センター久留米への電話(0942-34-4163)、FAX(0942-31-1156)、または市のページにある会場申込フォームから。託児を希望する場合は申し込み時に伝えます。託児は4人までで、定員に達すると締め切られます。
参加決定通知書は発行されず、申し込んだ人は当日会場へ向かう方式です。託児の空きが必要な人は、申込時に確認してください。講座は医療や介護について考える場であり、個別の治療方針や利用できるサービスは担当の医療・介護専門職にも相談できます。
参考・確認先
- 久留米市「在宅医療介護市民公開講座のご案内」(2026年9月20日確認)



