この記事の目次
  1. 受講対象は3つの条件を満たす人
  2. 第2回は10月24日から全8日間
  3. 申込みは社会福祉協議会へ電話
  4. 参考・確認先

成年後見制度を学び、地域の権利擁護活動に関わりたい人を対象に、2026年度の市民後見人養成研修が開かれます。第2回は10月24日(土)から12月19日(土)までの全8日間。受講は無料で、申込期限は10月5日(月)です。

研修は先着順で、県内全体の定員は25人、居住する市町村ごとに5人まで。期限前でも定員に達すると受付が終わる可能性があります。

受講対象は3つの条件を満たす人

対象は福岡県内に住む18歳以上で、2026年度中の全カリキュラムを受講できる人です。加えて、市町村の社会福祉協議会に登録し、法人後見または日常生活自立支援事業に従事できることが条件に含まれます。

研修を受ければ、直ちに市民後見人として活動できると決まるわけではありません。久留米市は、実際に活動するには研修受講のほか、市が定める要件を満たす必要があると案内しています。

成年後見制度について個別に相談したい場合は、研修とは別に久留米市の成年後見無料相談会を確認してください。

第2回は10月24日から全8日間

第2回は10月24日から12月19日までで、一部を除いて土曜日に行われます。内容は成年後見制度に関する法律、制度、実務です。

開催方法は主にZoomを使ったオンライン形式ですが、12月6日(日)と12月13日(日)は集合研修です。日によって曜日と参加方法が異なるため、申込み前に公式ページのチラシで8日間すべての日程を確認しましょう。受講環境や集合場所について不明な点があれば、申込先へ尋ねてください。

申込みは社会福祉協議会へ電話

参加希望者は、久留米市社会福祉協議会へ電話で申し込みます。電話番号は0942-30-2732です。第2回の締切は10月5日(月)ですが、先着順のため早く終了する場合があります。

研修内容についての問い合わせ先は、福岡県社会福祉協議会権利擁護センター、電話092-584-7411です。自分が参加条件を満たすか、受講後にどのような登録や活動が想定されるかは、申込時に確認しておくと行き違いを防げます。

この研修は制度と実務を学ぶ場です。個別の財産管理や契約について判断を求める法律相談の場ではありません。

参考・確認先

アースサポート株式会社の相談窓口

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