この記事の目次
  1. 全3回の日程と参加条件
  2. 10月1日から20日までに申し込む
  3. 初回までに用意するものは、筆記用具と小さなメモ
  4. 三回の後に続けるかは、その後に考える
  5. 参考・確認先

「俳句に少し興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」と感じている人に向けて、えーるピア久留米で全3回の「はじめての俳句教室」が開かれます。対象は概ね60歳以上。2026年11月18日、25日、12月2日の水曜日に、13時から15時まで行われます。

受講料は無料で、持参するのは筆記用具です。難しい知識を一人でそろえてから参加する講座ではなく、俳句について知り、作り方を学び、実際に作ってみる体験会として案内されています。申込みは10月1日から20日までです。

全3回の日程と参加条件

項目内容
開催日2026年11月18日・25日、12月2日(水)
時間各回13時00分〜15時00分
回数全3回
会場えーるピア久留米 206学習室
対象概ね60歳以上
定員20人
受講料無料
持参品筆記用具

この講座は、えーるピア久留米で活動する「水曜俳句会」が講師を務めます。公式案内には、俳句について知り、作り方を学び、実際に作ってみるとあります。まず三回、言葉と季節に目を向ける時間を持ちたい人の入口になります。

10月1日から20日までに申し込む

申込みは2026年10月1日(木)から10月20日(火)まで。電話、FAX、メール、窓口、ホームページから申し込めます。申込先はえーるピア久留米生涯学習センターで、電話番号は0942-30-7901です。

先着順か抽選か、欠席した回の扱いは今回の公式案内では確認できません。仕事や通院などで三回すべての参加が難しい場合は、申込み前に「欠席時の扱い」「結果の連絡方法」を問い合わせておくと予定を立てやすくなります。

初回までに用意するものは、筆記用具と小さなメモ

公式に指定されている持参品は筆記用具だけです。新しい歳時記や専門書を急いで買う必要があるとは案内されていません。初回に向けて何か用意したいなら、日常で気になった景色、天気、季節の言葉を短くメモしておく程度で十分です。講座で求められる形式とは限らないため、提出用の作品を作らなければならないと考える必要はありません。

会場までの移動、13時開始に間に合う出発時刻、帰宅の予定も確認しておくと、全3回への参加を続けやすくなります。歩く距離や座席などに配慮が必要な場合は、会場での対応を事前に相談してください。

三回の後に続けるかは、その後に考える

受講後にも俳句を続けたいと思ったときは、受講中や主催者への問い合わせで、水曜俳句会など地域で活動する場について尋ねてみましょう。参加条件や会の雰囲気は会ごとに違うため、その場で聞くと選びやすくなります。

開催前には、はじめての俳句教室の公式ページで日時、申込方法、案内の更新を見てください。

参考・確認先